| 工種 | 種別 | 2026年 | 2027年 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | GW | 5月 | 6月 | 7月 | 夏季 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年末年始 | 1月 | 2月・3月 | ||
| 準備工 | 仮設備・測量 | ||||||||||||||
| 段切り工 | 掘削・整形 | ||||||||||||||
| 盛土工 | 敷均し・締固め | ||||||||||||||
| 法面整形工 | 植生工含む | ||||||||||||||
| 天端舗装工 | 管理用通路 | ||||||||||||||
| 安全費 | 安全対策 | ||||||||||||||
| 跡片付け | |||||||||||||||
※黄色の帯は作業を休止する期間(GW休暇・夏季休暇・年末年始)です。工程は天候等により変更になる場合があります。
現場事務所の設置、測量、仮囲い・工事看板の設置を行います。工事車両の出入口には交通誘導員を配置します。
新しい土と今の堤防がしっかりなじむよう、既存の法面を階段状に削ります。これを「段切り」と呼びます。
ダンプトラックで運んだ土を30cmずつ敷きならし、締固め機械で何層にも締め固めます。品質試験で密度を確認しながら進めます。
堤防の斜面をきれいに整え、種子を吹き付けて芝を育てます。芝の根が土の流出を防ぎます。
堤防の上部(天端)を舗装し、河川管理用の通路を整備します。
発注者による完成検査を受け、片付け・清掃を行って工事完了です。
段切りや掘削の主役。アームの先のバケットで土を掘ります。
盛土に使う土を運びます。現場周辺は徐行運転を徹底しています。
敷きならした土を何度も往復して締め固め、丈夫な堤防を作ります。
作業前に全員で当日の作業内容と危険ポイントを確認する「KY(危険予知)活動」を実施しています。
工事車両の出入口に交通誘導員を配置し、通学時間帯(7:30〜8:30)は大型車両の出入りを行いません。
散水車による粉じん対策、低騒音・低振動型の建設機械の使用、騒音・振動の常時計測を行っています。
濁水が川へ流れ出ないよう沈砂池を設置し、水質を定期的に確認しながら施工しています。