長良川の空撮

施工の情報Construction Info

SCHEDULE

計画工程表

工種 種別 2026年 2027年
4月GW5月6月7月夏季8月9月10月11月12月年末年始1月2月・3月
準備工仮設備・測量
段切り工掘削・整形
盛土工敷均し・締固め
法面整形工植生工含む
天端舗装工管理用通路
安全費安全対策
跡片付け

※黄色の帯は作業を休止する期間(GW休暇・夏季休暇・年末年始)です。工程は天候等により変更になる場合があります。

FLOW

フロー図(施工の流れ)

1

準備工(2026年4月)

現場事務所の設置、測量、仮囲い・工事看板の設置を行います。工事車両の出入口には交通誘導員を配置します。

2

掘削・段切り工(5月〜6月)

新しい土と今の堤防がしっかりなじむよう、既存の法面を階段状に削ります。これを「段切り」と呼びます。

3

盛土工(6月〜10月)

ダンプトラックで運んだ土を30cmずつ敷きならし、締固め機械で何層にも締め固めます。品質試験で密度を確認しながら進めます。

4

法面整形・植生工(11月〜12月)

堤防の斜面をきれいに整え、種子を吹き付けて芝を育てます。芝の根が土の流出を防ぎます。

5

天端舗装工(2027年1月〜2月)

堤防の上部(天端)を舗装し、河川管理用の通路を整備します。

6

検査・完成(2027年3月)

発注者による完成検査を受け、片付け・清掃を行って工事完了です。

MACHINE

活躍する重機たち

バックホウ

バックホウ

段切りや掘削の主役。アームの先のバケットで土を掘ります。

ダンプトラック

ダンプトラック

盛土に使う土を運びます。現場周辺は徐行運転を徹底しています。

タイヤローラ

タイヤローラ

敷きならした土を何度も往復して締め固め、丈夫な堤防を作ります。

SAFETY

安全・環境への取り組み

毎朝の安全ミーティング

作業前に全員で当日の作業内容と危険ポイントを確認する「KY(危険予知)活動」を実施しています。

交通安全対策

工事車両の出入口に交通誘導員を配置し、通学時間帯(7:30〜8:30)は大型車両の出入りを行いません。

粉じん・騒音対策

散水車による粉じん対策、低騒音・低振動型の建設機械の使用、騒音・振動の常時計測を行っています。

河川環境への配慮

濁水が川へ流れ出ないよう沈砂池を設置し、水質を定期的に確認しながら施工しています。

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